砂川死亡事故遺族がメッセージ
最近は新聞の報道を掲載する機会が多くなって申し訳なく思っていますが、私のHPは近隣ばかりではない読者のみなさんもおられますので、17日付けのプレス空知の記事を引用させてもらいます。
上の写真がその記事です。
砂川警察署に被害者支援ネットワークという組織があって(実はその存在すら知らなかったのですが・・・)、その総会が15日に開かれたそうです。
どのような組織なのかリニューアルされた「砂川警察署のHP」を調べてみましたが見つかりませんでしたが、その席上昨年6月6日に市内で一家5人が死傷した交通事故を議題に協議されたと記事にあります。
また、下のpdfで紹介したかったのが、その重大な交通事故のご遺族のメッセージです。(プレス空知より)
この死傷事故は飲酒運転も大きな原因の一つとも報じられていまして、その後の飲酒運転撲滅に関する砂川市や市議会の動きは何度も私のHPで書いてきました。
そのような中、市内で2月2日にまたもや飲酒運転が警察に摘発された報道がありました。何故か、時が経って飲酒運転撲滅の話題が少なくなりかけた時に事件が発生します。
私たちは改めて、このご遺族のメッセージを心に刻み、飲酒運転ゼロの日を目指し、6月6日を風化させてはならないと思います。