総務文教委員会の報告
昨日は「総務文教委員会」が午前10時から午後3時過ぎまで開かれました。報告に対する質疑、総体の質疑が活発にされています。その一部ですが、報告いたします。
<総務部>
☆市税のゆうちょ銀行又は郵便局の窓口納付について、今年の4月からやっと納付できるようになります。以前、一般質問をしていますが、ゆうちょ銀行との調整もあって遅れたようです。これまでも別の納付書を請求すれば納付することはできたのですが、4月からは共通様式で北海道内のゆうちょ銀行、郵便局からできるようになるとの報告です。
<市立病院>
☆経営収支状況では、1月末現在で剰余金約7,757万円となっています。また、収入については前年同月比約6億円の増となっています。
☆附属看護学校について、平成28年度の附属看護専門学校の受験状況について報告がありました。質疑の中で分かったことですが、1次試験の受験数は82名。2次試験の一般枠で25名、推薦枠で13名が合格しました。
一般枠の合格者の内20名が滝川高校(17名)、滝川西高だったそうで、砂川高校からは推薦で3名合格しています。また、看護師になる国家試験の合格率はここのところ100%(全国平均は80%代だそう)で頑張っています。
議員からは砂川高校への推薦枠をもう少し増やせないものかと質疑があり、看護専門学校としても地元高校の事はおおいに気にしているとの答弁がありました。
教育委員会については、ちょっとまとめたい物もありますので、また明日報告します。