総務文教委員会の報告 その2
さて、本日は中空知水道企業団議会がありましたが、その報告は明日にしまして、今日の更新は昨日の続き。23日に開催された「総務文教委員会」の報告です。
<教育委員会>
教育委員会につきましては、いろいろ報告がありましたが、やはり「公立高等学校出願変更後の出願状況」でしょう。
2年連続の大幅減少となった砂川高校ですが、私は報告に対する質疑で砂川市内の中学校(砂川中と石山中)の出願状況を聞きました。
下の表をご覧ください。今年の卒業予定は砂川中102名、石山中57名です。
| 砂川中学校(卒業生102名) | 石山中学校(卒業生57名) | |
| 砂川高校 | 32 | 16 |
| 滝川高校(普通) | 23 | 17 |
| 滝川高校(理数) | 2 | 1 |
| 滝川高校(定時) | 2 | 0 |
| 滝川西(普通) | 11 | 7 |
| 滝川西(情報ビジネス) | 4 | 5 |
| 滝川西(会計ビジネス) | 6 | 1 |
| 滝川工業(電子) | 1 | 2 |
| 滝川工業(電気) | 1 | 0 |
| 奈井江商業 | 7 | 2 |
| 新十津川農業 | 0 | 1 |
| その他 | 13 | 7 |
| 合 計 | 102 | 59 |
それぞれの砂川高校への出願比率は砂川中31.4%、石山中28.1%でした。なお、上の表で石山中の合計が違っているのはその他の進路でタブって受験しているため。
その「その他」ですが、道内外の他学区や私立高校への出願です。
私は、砂川市内からどの位の卒業生が砂川高校に出願しているのかを、市内2校の道立高校が統合して単位制として砂川高校がスタートした平成16年から追跡しています。それが下のグラフです。
一番多かったのは平成25年の52%で意外と、もともと少なかったことが分かります。中学生にとっては一生に一度の高校受験ですから自分の進路を真剣に考えます。しかし、昨年と今年の急落をしっかり分析して今後に繋げて行きたいと、いろいろな角度から見ています。
みんなで考えて何とかしなくっちゃ!