中空知広域水道企業団の議会
2月ももう終わりと言うのに雪が降り続きます。今朝も思った以上の積雪で大慌ての除雪機による「雪はね」から始まりました。
<中空知広域水道企業団の議会>
上の写真は昨日午後2時30分から滝川市の議場で開かれた「中空知広域水道企業団議会」が午後4時30分に終了した後の様子です。
滝川市議会の議場の立派さが分かると思います。また、質問の仕方も滝川方式となっていますので、ちょっと戸惑うところです。
さて、滝川市、砂川市、歌志内市、奈井江町の水道を供給する「中空知広域水道企業団」ですが、平成28年度の予算を中心に審議されました。
ここのところ、会議終了時間の午後4時を延長する場面が続いています。活発な議論で文句はないのですが、であるならば、開始時刻を少し早めても良いのではないかと思います。
平成28年度の水道企業団の予算は収入総額が17億2,323万円で、支出総額は17億1,212万円。収支差し引きは1,111万円の利益が見込まれています。
給水戸数は32,248戸で平成27年度と比べると147戸の減となっています。今後、さらなる人口減少が予測されていますし、浄水場施設も平成2年に出来ていて25年が経過しています。
さらに各構成市町が統合前に整備した配水管も敷設後40年を経過するものが増えてくることから計画的な整備が必要になっています。
兎に角、生活するうえで、最も重要なライフラインですから綿密な計画による維持管理に努めてもらわなければなりません。
私も予算案に対して、少し質疑をしましたが、キャッシュフロー的には1億1,341万円の収支不足となっています。平成28年度末の現金残高は約11億2,861万円になります。予算案は全会一致で可決されました。
上の写真は議場がある滝川市役所10階の窓から砂川方面を見たところです。国道の車線以外はどこを向いても真っ白です。
我が家も完全に雪に埋もれ、『もう、雪いらないネ!!』の言葉が挨拶代りの今日この頃です。早く春が来ないかナァーって毎日思っています。