3月議会2日目、一般質問に入りました。

本日の砂川は気温4~5℃のプラスで推移していまして、雪解けが進んでいます。しかし、明日はまた寒くなるとの予報で、まさに三寒四温で春に近づいているのでしょう。

<第1予算審査特別委員会>

昨日の続きで、午前10時から平成27年度各会計補正予算に対する審議が続きました。

私は、病院事業会計で質疑をしています。平成26年度の市立病院はキャッシュフロー(現金の流れ)でも約5.8億円の現金残高の減少が見られ、平成27年度の当初予算の現金残高は平成28年3月31日には6.8億円にまで減少するとの予算が計上されていました。

本日、審議された病院事業会計の決算見込みといってよい補正予算のキャッシュフローでは、入院患者の増により対当初予算に比べ医業収益で5.8億円の増で期首資金残高18.2億円を2.7億円減少させる状況で留まっています。

今後も新病院建設の借金返しが大きくのしかかっていますが、健全経営に努力してもらい頑張ってほしいところです。

<市長の市政執行、教育長の教育行政執行方針>

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市役所3階大会議室で行われていた予算委員会は提案された議案は全て全会一致で可決され、会場を本会議場に移し、上の写真ですが善岡市長による「市政執行方針(25ページ)」と井上教育長による「教育行政執行方針(13ページ)」の演説が行われました。

それぞれ、この一年の砂川市、教育委員会の方向性を示すものである大事な演説でありますが、それぞれ淡々と原稿を読むという、何とも味気ないものです。

私が議員になって20年間、3人の市長(教育長は何人だったか未調査)皆さんそうだったので特別な感想はないのですが、新年度の予算、市政の執行方針ですから、もうちょっと盛り上がっても良いのではと以前から思っています。

特に、井上克也教育長は3月31日をもって辞任されるので、最後の教育行政執行方針演説となります。内心では感慨深いものがあると思いますが、始まりがお昼まで残り15分ほどの所だったので、本当に早口で演説されました。

<明日は私も一般質問>

明日は午前10時から一般質問が続行されます。予定では、辻、小黒、武田(真)議員が行います。ただ、辻議員は議会初日と今日、体調不良にて議会を欠席されていますので、不確定要素はありますが、午前中に私が質問するのは間違いないです。

これから、あすの質問のための最終調整をします。何回やっても慣れることの無い一般質問です。