教育長の人事

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今朝の砂川はかなりの「雪はね」で始まりました。重たい雪がそれなりに積もっていて除雪機を出して小一時間。家の屋根から落ちる雪で埋まった窓の救出と力仕事の土曜日でした。

議会は月曜日も休会なのでゆっくり議案の調査をと思っていましたが出ばなをくじかれました。

<ちょっと衝撃が・・・>

『プレス空知の記事見ましたか?!』、『もう決まったの?』、『出処はどこ?!』と本日付けの下の記事を見た方々から昨晩続けて電話がありました。

教育長人事

私の所に3件も同じ内容で電話があれば、もう街中の噂かも・・・(少々大袈裟でした)。私の家にも昨晩、3月11日付けのプレス空知が届きましたので、確認するとまさに電話の記事が掲載されていました。

井上克也教育長が3月いっぱいで辞任することは私のHPでも少し触れましたが、新しい教育長の候補はいろいろ聞かれていましたが伏せておりました。

と言うのは、すでに「教育長の任命につき同意を求めることについて」とする議案第31号は議会初日(7日)に議員には配られていましたので、公になっていると言えばそうですが、この議案の審議は議会最終日の17日の予定になっています。

で、この記事をよく読むと、実に上手に書かれています。まず、見出しは「起用へ」ですし、記事中も「起用する方針を固めた」とあります。

さて、議会終了後しばらくして、市役所職員の人事が始まりますが、今年は管理職で大幅な異動がありそうです。それは、17日に高橋豊教育長が議会で同意されれば、市民部長の席が空きます。

さらに、田伏清巳経済部長、古木信繁建設部長が定年退職となりますので、一度に3つの部長職ポストが交代になります。こんなことも珍しい。

ちょっとローカル過ぎる内容となりましたが、人口1万7千余の街では市役所(一般会計約114億円)や市立病院(事業費約147億円)の動向は大きな関心事なのです。