政治団体の収支報告書
本日は朝起きて外に出るとビックリです。車や道路が真っ白。しかし、その後は良い天気になりましたので、またまた岩見沢市に。空知総合振興局にある北海道選挙管理委員会に行って来ました。
私も「小黒弘後援会」と言う政治資金団体を持っていまして、収支報告書の提出が政治資金規正法で義務付けられています。
この用事はすぐに済むのですが、一応、岩見沢には年一回行かなければなりません。
上の写真は空知振興局の正面入り口横にある市町村の特産物を飾るコーナーですが、砂川市の棚があまりにも寂しい。年度の変わり目で仕方がないか・・・。
<あそびの広場に行って来ました>
最近、新聞報道で掲載され、オープンしたばかりの市街地にある「であえーる岩見沢3階」の「あそびの広場」を見てきました。
普通の日は大人だけでは入場できませんが、本日水曜日は「大人の日」(中学生以上に開放する日)だそうで、内部も入り、写真撮影も許可されました。
この場所は以前も子ども達が遊べるスペースでしたが、この度、岩見沢市が「あそびの広場条例」を制定し、全面改装していました。
この広場の利用時間は2時間100円(未就学児童は無料)となっているなど、いろいろな決まりがあります。
左の写真は「こどもの広場」の外側のベンチで休んでいると、岩見沢市の広報とか「市議会だより」が置いてありました。ふと、横を見ると㈱振興いわみざわの看板が。
これは、ちよっと興味ありで中に入って仕組みの一部を聞きました。
そもそも、この「であえーる」はかつて西友が入っていて、撤退後、農協のスーパーが入ったりしています。であえーるの土地・建物は岩見沢市が所有していて、管理・運営を「㈱振興いわみざわ」(岩見沢市は20%出資)に委託しているそうです。
さらに、こどもの広場は㈱振興いわみざわが指定管理者となっているとのこと。利用する人達にはな~んも関係ないことですが、議員には面白い話です。
中心市街地の活性化のため、いろいろな工夫をしているのが分かります。(せざるを得ないのか・・・)
4月1日からはこの「こどもの広場」の他、保健センターが移転、子育て支援センター、幼児ことばの教室なども併設され「えみふる」がオープンするのだそうです。
岩見沢市は中心市街地にある「であえーる」を中心に行政組織も移転しつつ活性化を目指しているように思います。『その内、市役所庁舎も古くなったので、街なかに建てるかも』。なんて話も聞きました。