やっぱり、砂川にも「道の駅」欲しいですネ。

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上の写真は旭川市の隣り「東川町の道の駅<道草館>」です。昨日は商売をしに行って来ました。右の写真は道草館のコミュニティスペースで開催された「春のおもしろ・わくわくマーケット」と題したイベントに参加しました。

以前から、砂川市にも総合的に情報発信が出来る「道の駅」が欲しいと一般質問も行っています。市内にはいろいろといい所、イイ物がたくさんあります。しかーし、それらを発信できる場所がないのが残念でなりません。

国道12号線は北海道の大動脈。したがって交通量も半端じゃないです。しかし、道行く多くの皆さんに「砂川」を知ってもらえていません。

一般質問の答弁で、市長は『他の首長に「砂川は温泉施設や道の駅が無くて羨ましい。こちらは経営が大変です。』と言われている。道の駅を作るつもりはありません!」としっかり宣言されています。

昨日は、その道の駅、東川町の「道草館」で一日中の人の流れを見ることが出来ました。

<東川町の道の駅『道草館』>

東川町は写真甲子園というイベントが毎年開催されたり、道内でも数少ない「人口ビジョンで人口増」を目標に掲げている街です。

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この道草館、現地(?)で見るとそれほど大きくて立派な建物ではありません(失礼!)。写真左のように一部2階建てになっています。2階は貸し会議室が2室と右の写真はこの道草館の指定管理者となっている商工会の事務所です。

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他の道の駅でよく見る「レストラン」はありません。ソフトクリーム売り場はありましたが、売店としては上の写真の広さです。

朝から地元の農家の方々だと思いますが、ほうれん草や山わさび、手作りパン、行者にんにくなど自分で商品を並べる姿を見ました。これから作物が採れるようになるともっともっと賑やかになることでしょう。

ここの作りの面白いのは、トイレが売店を通って、写真の左の方にあります。トイレだけを利用した人も自然と売店を見るような形になっていました。原則、道の駅は24時間利用可能なトイレが整備されていなければなりませんが、売店の営業時間と合わせてシャッターで区切り、夜間用のドアーも併設されていて、極力経費を削減できる工夫がされていました。

砂川の国道12号線と比較したら圧倒的に不利な条件だと思われますが、かなり利用されていました。

一日中、よその街の道の駅に居て、『やっぱり、砂川にも道の駅欲しいナァー!』と思います。