総務文教委員会が開かれました。

本日、午前10時から総務文教委員会が開催されました。総務部、市立病院、教育委員会の所管に関する報告の質疑と所管事項について総括質疑が行えます。今日も、午後4時まで質疑・応答が行われ散会しました。

<総務部>

☆人事評価制度の導入について、砂川市では4月1日から、これまでの職員に対する「勤務評定」から、能力評価(50%)と職員自身が目標を設定し到達具合を評価する(50%)人事評価制度を導入しました。

新しい職員の評価システムによって昇格や降格が決定されるようになりますが、具体的な実行はこれからになるのだと思われます。

☆パブリックコメント(意見募集)の手続き実施要綱が制定されましたが、詳しくは市のHP「パブリックコメント手続きについて」をご覧ください。また、市のHPには実施したパブリックコメントは固定のページで常に公開されるようになります。

☆熊本地震災害に対する取組について、砂川市では4月18日から義援金の受付け窓口を設置しました。また、市のHPや5月1日号の「広報すながわ」を通じて町内会単位での募金活動を呼び掛ける予定です。

砂川市としては、義援金として50万円を熊本県災害本部に送ることに決め、補正予算を専決処分したことを委員会で報告しました。議会も義援金の送金について議会の親睦団体である「議員会」で早急に検討・実施に入っています。

☆北洋銀行及び北海道銀行との地方創生に関する連携協定の締結についてですが、これまで、街の活性化について職員段階で意見の交流があまりなかったことに驚いた事を話しました。今後は金融機関との情報交換が盛んに行われるものと期待します。

今日の所はここまでとします。