子どもの日の天気は最悪
本日は「子どもの日」。砂川市内にある「道立子どもの国」ではフェスティバルが行われましたが、朝から生憎の天気でした。雨は降るし、冷たい風は強いし。上の写真は砂川手打ちそば愛好会の出店の午前11時過ぎの様子です。
出店準備の状態のように人出が無いでしょう!『今年は最悪だね・・・』何て話しながらテントにいました。しかし、やはり子どもの国です。天気が悪くても子ども達に楽しい思い出を作ってあげようと傘を差しながら、冬用のコートを着込んでやって来ます。何とか天気よ良くなれ!
これは、午前11時45分ごろの同じ場所。少しの間だけ太陽が顔を出しました。それ以降は風は強かったですが、雨だけは落ちてこないで済みました。皆さん車の中にでも居たのでしょうか。天気が良くなると、あっという間に賑わってきます。
<楽しい思い出、できたかな?>
天気さえ良ければ、この日の子どもの国は駐車場は車で溢れ、大変な人出になるところですが、天気ばかりには勝てません。
それでも、満開の桜の側を遊覧馬車が通ります。天気が悪くピラミッドの中で行われた「アンパンマンショー」に大喜びの子ども達を見て、こちらも楽しくなりました。楽しい思い出、できたかな?