総務文教委員会の報告 その2

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上の2枚の写真は左が今朝の北光地区で田植え前の田んぼが鏡のようになって石山とハイウェイオアシス館を映していました。

右は、滝川市江部乙の菜の花畑の様子です。お祭りは土・日曜日でしたが、敢えて混雑を避けて今日行ってみました。菜の花は連作が出来ないそうで、毎年、見頃の場所が変わってしまいます。今が満開です。

<総務文教委員会の報告 その2>

(総務部)

☆第24回参議院議員選挙は7月10日(日)の投票日が有力として、砂川市の選挙管理委員会は事務所を設置しました。

☆市庁舎建設の基本構想・基本計画策定支援業務委託における公募型プロポーザルについて、参加表明書の提出期限は昨日の午後4時まででしたが、委員会報告の段階では一件も来ていないとの報告でした。これまでに問い合わせは3社からあったとのことで、仮に応募が1社であっても評価点以上の場合は契約となるとのことでした。

☆移住・定住を進める地域おこし協力隊の募集について、5月9日を締め切りとして募集していましたが、これまで3名の男性で30代1名、40代2名から申し込みがあって、今後、面接をし採用を決めるとのことです。役割を聞きますと「シティープロモーター」を募集していたようです。

「シティープロモーター」と検索すると砂川市の地域おこし協力隊のサイトが出てきます。どうやら砂川市の魅力を売り込む人と言う意味のようです。HPの作成が上手な人を募集していました。時間があれば他にも協力してもらえるとのこと。

☆すながわ移住定住促進協議会が開催され、市内に2棟ある「お試し暮らし」の募集をしたところ、26組から申し込みがあり、7組12名が決定したそうです。応募の期間は雪の無いシーズンがほとんどだそうで、応募者のあるアンケートには「冬は恐怖を感じている」との答えもあったそうですが、『砂川市民は冬でも普通に暮らしていますので心配いりませんヨ。』と言ってあげたい。

☆「すながわお試し暮らし」に係る移住体験住宅の借り上げについて、先ほど報告した2棟のお試しハウスの他に空き家を募集しています。市のHPで「空き家募集」を5月31日までの締め切りで内容が見られますが、なかなか条件が厳しいです。

また、委員会で借り上げ料を聞きましたが、さすがに行政で契約規則に則り、固定資産評価額を基準とし、土地は100分の1、建物は木造の場合1000分の9.3だそうで、例えば築10年、延べ床面積が120㎡で6万円/月。建築年が古くなれば当然安くなります。こりゃー、条件に適う物件は難しいかも・・・。

(市立病院)

総体の質疑で市立病院の看護学生に対する奨学金、正確には今年の3月議会で制定した「砂川病院事業看護学生修学資金貸与条例」(まだ例規集には掲載されていません)の実績を聞きました。

修学資金の貸与は3万円/月以内で、看護学校卒業の36カ月を限度としています。主な返還の免除は市立病院に勤務する期間が指定期間に達した時となっていて、1年間借りたら、市立病院に1年間勤めると免除となります。

聞いた結果は、看護学校の3年生23人、2年生28人、1年生32人が申請したとのことです。これは看護学校生108名中83名となります。これにより看護師の確保がより確実になります。

明日は7時20分からあいさつ運動に晴見町内会も参加。午前10時から議会改革特別委員会が開かれます。