中央小学校の運動会
本日の砂川は朝から良い天気になりました。市内の小学校(北光小を除く)では運動会が行われました。朝早くから開催を告げる五段雷の花火が聞こえました。
午前8時50分から中央小学校では第26回の大運動会が行われ、来賓のご案内をいただいていましたので行ってきました。
日陰では風が冷たかったのですが、運動会には最高の天気だったのではないでしょうか。
上の2枚の写真は開会式、ラジオ体操の後に行われた「応援合戦」の様子です。昨年負けた組が挑戦状を、勝った組は応戦状を読み上げながらリーダーをもとに勝利を目指して赤と白の旗を振り合います。
最近の道新にこのことが書かれていました。札幌市ではほとんどの小学校で行われているようですが、砂川市内ではごく最近なのではないでしょうか。
以前は赤、白、別々の応援歌を歌って応援しあっていたと思いますので。
さて、私たち来賓は本部テントの前に立ち、開会式に臨むのですが、今日は、いつもと違っていました。本日の来賓は教育委員、PTA会長、私、武田(圭)議員でした。教頭先生が名前を一人ずつ紹介してくれ、私たちも「元気に頑張ってください」とか「ケガの無いように頑張ってください」と一声かけます。今日は、整列した子供たちから一人ずつのコメントに『頑張ります!!』と返事が返ってきました。ちょっぴり嬉しかったです。
<中央小の地盤沈下>
5月の総務文教委員会の教育委員会の時、総体の質疑で話をしたのですが、中央小学校は統廃合の経過から統合前の小学校の中間地点、もともとは学校が建たない工業区域しかも泥炭の所に校舎など建物部分は深く杭を打って建設しました。
杭のないところは地盤沈下が激しく、写真左は正面玄関の様子。そして、右の写真は体育館が建っているところですが、白く塗装されている所が基礎との境です。地盤沈下により、ひどい部分では50cmほども基礎部分が露出しています。
教育委員会も依然から、このことは知っていますが、なかなか完全な解決策がないとのこと。これでも依然よりは沈下速度が落ち着いてきていて、今は、もう少し様子を見守っていきたいと答弁がありました。
新中央小学校は開校から25年しか経っていませんが、いたるところで地盤沈下による写真のような状態が見られ、年数以上に時間が経過しているように見えます。