高校野球 春季北海道大会が始まりました。

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昨日は当別、江別と回ってきた帰り道。美唄の国道12号線を走っているとき、夕日の上に丸い輪ができていました。もう少し写真の技術があるとはっきり撮れたかも。

さて、本日から高校野球の春の全道大会が行われています。かつては砂川北高校(北と南が統合して砂川高校)も甲子園に出場し、PL学園と戦って砂川も一躍有名になったことがありました。

その頃は、砂川北高の野球部を目指し学区外からも生徒が集まってきたと聞きます。高校野球も学校数の減少か、地区予選の範囲も広がって空知大会は下のような結果でした。砂川高校は準決勝まで進出しましたが、クラーク高校に敗れています。

空知支部予選

そして、春の空知支部予選大会で優勝したのは深川市にあるクラーク高校野球部でした。野球部ができて3年目で全道大会出場と話題になっています。また、これまで全道大会の常連だった駒大岩見沢高の佐々木監督親子を監督と部長に招聘したことでも知られています。

クラーク高校野球部  高校野球出身地

私が注目したのは、選手の出身中学です。深川市に高校がありますが、深川出身の生徒は一人もいません。それどころか、大阪、京都、愛知、三重など他府県から来ている生徒の多さです。

他の参加高校は公立高校で私立高校の違いはあっても、何かに特化するとこんなことも出来るのかと驚きます。

まったく話変わりますが、ウィンドウズ10に変えてから、ほとんど不都合はありませんが、これまでコピー機からpdfやjpgに変換して新聞記事等をデジタル化してきましたが、ここに不都合が出ています。その他にも不慣れでスムーズにいかない場合もありますが、何とかやっています。