石窯おじさんと煉瓦倉庫の活用
日曜日に当別と江別に行って来ました。当別は砂川から国道275号線で約1時間。人口は16,740人と砂川市とほぼ同じですが「町」です。
上の写真はスウェーデンヒルズの麓でトーホーテック㈱というエクステリアの会社の社長白木和廣さんが石窯製作でまちづくりを行っていると、最近フェイスブックで知ったので会いに行きました。
面白かったです。実は、白木さんとは以前から知り合いでした。と言うのも、白木さんも3期、当別町議をやっていて交流をしていました。しかし、しばらくお会いすることもなくなっていたのですが、「お友達」になり情報交換が再開したのでした。これもFB効果です。
大学時代は「熱」を勉強していたとのことで、こちらは専門家だったのです。興味のある方は白木さんのブログ「百笑おじさんの暇づぶし」をご覧ください。
<当別町の道の駅>
当別町のHPを見ていると平成29年度開業を目指して「道の駅」の実施設計がUPされていました。また、当別町長は1期目の方ですが、なかなか経歴が不思議な方でこれからの当別は注目されます。
<江別のEBRI(エブリ)>
上の写真は一部にピンボケがありますが、江別市野幌の土管や陶管を製造していた煉瓦造りの建物を江別市が取得し、民間が改修し、今年3月にオープンしました。
内部はいろいろなアンテナショップや八百屋さんもありで楽しい施設。詳細は「江別市商工労働課」にリンクします。
<砂川にも煉瓦造りの倉庫がありました>
この立派な煉瓦造りの建物は今の農協スーパー前の市民駐車場に建っていた「岩崎商店の倉庫」です。当時でも建築後90年が経過していました。北海道開拓記念館に調査してもらったところ、壁体はすべて塩焼き煉瓦イギリス積みとし、屋根を北海道では希少な瓦葺きとするなど道内でも質の高いものと折り紙付きでした。
私も参加したのですが2000年には「岩崎商店旧レンガ造り倉庫の活用を考える会」が作られ、保存と活用に対する活動が行われました。
しかし、残念ながら、その年の9月5日に取り壊されました。今から16年前のことです。
昔を振り返って悔やんでみても、どうにもならないことは分かっているのですが、とても惜しいことをしたと思います。
情報発信の拠点として、商店街の歴史を物語る建物として、観光案内所として、カフェとして有効活用で評判になっていたと思うからです。
少し長い更新になりました。本日、聞いた話ですが、私のHPを小学生の頃から見てくれていて、今は大学生になっても見てくれている人がいると聞いて、ついつい張り切ってしまいました。