砂川少年の主張大会
いつもは確か日曜日に行っていた「砂川市少年の主張大会」が今日午後6時30分から行われました。理由は主張する生徒たちの部活があるためだそうです。また、主張前の主催者挨拶(写真左)で高橋教育長は『6月に行われるのはこれが最後、来年からは2月に開催される』とのことでした。
主張は砂川中4名、石山中3名の1年から3年生で行われました。(写真中)みんな立派に約5分の持ち時間を元気いっぱいに主張していました。
主張の後は審査員感想発表で、審査委員長は砂川高校大山校長、審査員は北崎砂川警察署長、松原社会教育委員長、土屋校長会代表、深瀬PTA連合会長です。
約10分間の休憩中に審査が行われ、7月12日に沼田町で開催される「少年の主張空知地区大会」に出場するのは優秀賞を受けた「石山中3年 山内咲桜(さくら)さん」(写真右)で主張の内容は「私をかえたもの」。吹奏楽部に入って3年、ハードな練習をして滝川音楽祭に出たとき、航空中央音楽隊の演奏に感動し、高校に入っても部活で吹奏楽をやりながら頑張っていきたいと変わったことを元気に話しました。
帰りがけに小耳に挟んだ主張を聞いた参加者の声を紹介します。『同じ中学生が聞いたらよい内容が多かった。同世代の人達が聞けるようにすれば良いのにネ・・・』。これは前から言われていたことですが、多分、難しい理由がすでにあるのだと思います。