一般質問の提出をして来ました。
今回で85回目になる定例議会での一般質問を午前中に議長へ提出してきました。私は4番目で辻、武田(圭)、多比良議員の後になりますので、会期予定では6月14日の最終質問者です。何時ごろになるのかは前の3人の議員がどのぐらい時間をかけるのかで変わってきますで、現在はここまでです。
<私の一般質問の内容>
1. 空き家対策について
今後の人口の減少、超高齢社会の到来とともに、空き家の増加が見込まれます。
放置空き家は美観を損なうばかりか防犯上、環境衛生上も多くの問題を含みます。そうならないためにも空き家対策に力を入れなければなりません。
(1) 砂川市の空き家対策は平成18年度にハートフル住まいる推進事業による中古住宅購入や改修に係る補助。すながわ・ハートフル住まいる(空き地・空き家)情報提供事業実施要領の策定。
また、平成26年4月には砂川市空き家等の適正管理に関する条例を施行するなど、積極的に取り組んできたと思いますが、以下について伺います。
① 平成26年度末では市内の空き家は468件、そのうち管理不全な状態の空き家は8件と聞きています が、直近での空き家件数と空き家率及び管理不全の空き家件数について
② 平成27年5月に空家等対策の推進に関する特別措置法が施行され、砂川市の空き家等の適正管理に関する条例は廃止されました。そして、現在は空家等対策計画の策定委託が発注されていますが、このことで空き家対策はスピードを上げて進むことができるのか
③ すながわ・ハートフル住まいる空き家情報による登録件数、問い合わせなどこれまでの実績について
④ 空き家の活用、流通に役立つ市の助成金の種類とその実績について
⑤ 総務部でも移住・定住政策で空き家の利活用が模索されているが、どのような連携がとられているのか
(2) 砂川市の高齢化はますます進みます。今後の空き家対策として重要なのは、空き家にしない施策だと考えますが以下について伺います。
① 直近の高齢者夫婦のみの一戸建ての世帯数と高齢者単身の一戸建て世帯数について
② 市が宅地造成を行ってきた団地の着手年度と戸数について
③ これまで空き家に対するいろいろな相談があったと思うが、どのような内容か。また、自分の持ち家を市に寄付したいとの相談件数について
④ 平成26年度に策定された砂川市住生活基本計画における重点プロジェクトに設定された住み替え支援プロジェクトの具体例とその進捗状況について
以上、これまでとはちょっと違う提出の内容になっています。議会改革特別委員会で一般質問について、大項目を基本に一問一答が自由にできるように試行するようになって、変えてみたのですが、上手くいくのかどうかやってみないと分かりません。変革を求める高齢者です。