砂川市土地開発公社の決算報告書より

<私のHP、アクセス100万回の決定的写真>

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100万回

私のHPが100万回のアクセスを過ぎたのはお知らせしていましたが、本日、その決定的写真を送っていただきました。なんか、とても嬉しいです。

送り主は私も知っている市内在住の若い方でしたが、記念の一枚になります。ありがとうございました!!これからも私のHPご覧になってください。

砂川市議会の6月定例会は15日に終了しました。お昼休みにかかって私が質疑したのが土地開発公社の件です。

<砂川市土地開発公社>

「砂川市土地開発公社」はあかね、すずらん団地の分譲地や工業団地の販売をしている第3セクターです。1年に一回だけ(6月議会)決算と予算の報告があり、このときだけ質問をすることができます。

平成27年度末現在で、民間金融機関から約13億8千万円の借金を抱える土地開発公社ですが、平成27年度は土地代を20%値下げした効果もあったのか、4件の宅地が売れたとの報告がありました。

質疑の中で、4件の成約者を聞いてみると砂川市の職員3件と民間の方1件とのこと。また、あかね団地は7区画、すずらん団地は30区間残っているそうです。

「あかね」は滝川市に接するような位置にありまして、まずまず、順調に売れていると言ってもよいと思いますが、「すずらん」は少々深刻です。

質疑の時も言ったのですが、今回、購入された皆さんは20代1名、30代3名ということですが、比較的長期の資金計画が立てやすく、また収入も安定している市職員が家を建てようと思える土地価格まで来たと思います。

しかし、民間の場合はまだまだそこまで行っていないのだと思います。しかし、昨年度は問い合わせも15件あったとのことですから、需要はあると考えましょう。

そこで、特に多くの売れない区画を残している「すずらん団地」の土地価格を話題性が出るぐらい、思いっきり下げて勝負に出るよう提案しました。

答弁に立った砂川土地開発公社の理事長(角丸副市長)は『今後、思い切った値下げも検討しながら、あらゆる機会に情報を発信したい』と話しました。

売れづらい土地を持っているよりも、安く売っても購入してもらい、家を建ててもらえれば固定資産税も入ってくるし、特に市外の方が購入されれば人口も増えるので、本当に頑張ってほしいと思います。