砂川市戦没者・殉職者慰霊式

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そうとうピンボケの写真ですが、本日、午前10時30分から福祉センターで行われた「砂川市戦没者・殉職者慰霊式」の様子です。

市のHPによりますと、この「砂川市戦没者・殉職者慰霊式」は昭和37年から行われていて、戦争中に亡くなられた方々の慰霊を行い、この悲しい出来事を忘れないために、また、後世に語り継ぎ、次世代への平和を誓うために市、社会福祉協議会、町内会連合会の三者合同で実行委員会を組織して開催しています。(平成26年度 砂川市における協働に関わる事業一覧より)

議員になってから毎年参加をしていますが、遺族会の皆さんの高齢化が進み、参列者がとても少なくなりました。本日も私たち議員や市職員などを除くと遺族席に座られていたのは12名の皆さんでした。

市長の式辞、北海道知事(代読)、北海道連合遺族会理事長(代読)の追悼の辞でも述べられていたように、戦後生まれの国民が大多数になった今、なおのこと先の大戦の悲しみ、無念を後世に語り継いでいかなければならないとは思いますが、これまでの慰霊式のやり方が良いのかも考えていかなければならないような気がしました。

<街回りで>

夏風邪は長引くと聞きましたが、私も長引いて困っています。特に咳が治まらないのがキツイです。喋ると咳が出る、特に声を張るとその傾向が強くなります。

喋るのが仕事みたいな議員としては最悪のパターンです。でも、そんな時に限ってお話をする機会が多くなるのも不思議な事です。

さて、本日は久し振りに叱られました。市内の小学校の運動会で起きた保護者の飲酒運転の報道のことでした。『市もだらしないが、議員も同じだ!!』

議会も飲酒運転撲滅の条例を作ったのだから、こんなことが起こらないように運動会の飲酒を初めから禁止すべきだったとのご意見でした。

来年からは学校の行事に関しては全面的に飲酒禁止になったのですが、『あの6月6日があった砂川市だから、やらなければならなかった。』とのご主旨、もっともだと思いながら拝聴しました。