孫と遊び場探索
本日は朝から雨が降り続いています。しかも強めに降り、午後からは雷鳴もとどろく天気でした。
<観光協会の会議>
本日12時より観光協会の「会長・副会長及び広報開発調査委員会」の会議が開かれました。主な議題は「観光情報発信ポータルサイト等整備委託事業について」でした。
トップページ等の素案が示され、今後の事業推進については広報開発調査委員会のほか多比良、増田理事を加えて、観光協会として参加すること。サイトに関して観光協会の会員と非会員との取扱いも話し合われ、より良い観光情報の発信を求めていくことが確認されました。
<孫と遊び場探索>
我が家の2人の孫(2歳と5歳)も帰って、少し寂しいやら、ホッとしたりしています。今年のお盆中はとても暑い日が続きました。幼児が楽しめる施設を紹介します。
休み中はとても暑かったので、屋外の施設はハード過ぎ。そこで、以前は一人で見に行った岩見沢市の街なか、「であえーる」にある「あそびの広場」が上の写真です。
同じような思いなのでしょうか、エアコンが効いて、大型遊具もありの室内施設は家族連れで賑わっていました。利用料は2時間で一人100円(未就学児は無料)。一日3クール(1クール2時間)完全入れ替え制で振興公社が運営していました。
次はちょっと足を延ばして江別市のイオンタウン江別の2階にある子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」が上の写真です。
こちらは江別市が直接運営をしていましたが、会員登録をすると無料で遊べます。さほど広くはないのですが、赤ちゃんコーナーや絵本のコーナーなどがベンチで仕切られていて、全体に目が届く設計になっていました。こちらも若いお母さん、お父さんたちがママ友って感じで話をしながら子ども達を見ていました。
最後の写真は野外ですが、夕闇迫る浦臼町の鶴沼公園です。実は私の孫達が一番喜んだのがここでした。特に写真の足漕ぎボートが気に入って『まだ帰りたくない!』と駄々をこねる始末。
お盆期間中(写真は15日)でもあってか、鶴沼公園にはキャンプ場を利用する家族連れも非常に多くて、正直なところ驚きました。
砂川市内でもエアコンの効いた子ども達が遊べる室内施設として「地域交流センターゆう」の子どもゾーンがありますが、ちょっと物足りなさがあるようです。
また、鶴沼公園の賑わいを見て、北光公園を頭に浮かべました。私が東京から移住(?)してきた30数年前は手漕ぎのボートなどもあって、子ども達の遊ぶ姿が見られていたように思います。
スマートインターが開通して1年。まだ利用実績が目標に届いていない現状があります。車を利用する家族連れを街なかに誘導するには「子ども達が遊べる場所」も大切なアイテムだと思います。オアシスパークの有効活用も含めて、全体的に考えたいところです。