中央バス「焼山線」の運休

手打ちそば祭りや市民祭りも過ぎて夏のイベントも終わりました。例年ですと気温も下がって秋らしい天気になりますが、今日の砂川はすごく暑いです。

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写真は道々文珠砂川線で土砂崩れが発生した影響により、通行止めになっている所です。場所は右の写真、ループ橋に行く道路のすぐ先。

そのため、砂川市立病院前から私の住む晴見団地を通って歌志内に行く中央バスの「焼山線」が運休になっています。「中央バスの運休情報」にリンクします。

中央バスの滝川営業所に問い合わせますと、焼山線は全区間で運休しているそうで、町内の皆さんが買い物や病院に行ったりする時も利用できません。

土砂崩れによる復旧の目途も立っていないようで、いつ運行が再開されるのかも未定ということでした。

念のため、通行止めの看板がないループ橋を通って久し振りに上砂川に抜けてみました。

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ループ橋建設の大目的は、今回のような災害の時の避難(迂回)道路を作ることでした。また、上の写真の白い丸で囲んだコンクリート製の物は、木々に囲まれて分かりづらいですが、パンケ歌志内川の水位が上昇した時、左側に写っているペンケ歌志内川に水を逃がすトンネルなんです。(今回の水害の時は機能したと聞いています)

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上の写真はループ橋を通って上砂川に向かう途中、都合により建設の最終段階で簡易舗装で終わらせてしまった部分は、ほとんど砂利道に変わっていました。ここまで変わるものかと驚きます。

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簡易舗装が砂利になった部分とちゃんとした道路工事をした境目を写しました。道路工事ってこんなことだって言うことが分かります。

道々文砂線が通行止めになっているせいか上砂川に向かう道々はとても交通量が多かったです。