大雨の被害は大きいです。
今日は台風10号の影響でしょうか、とてもムシムシとした暑い一日でした。現在、18時過ぎですが、少し風がでてきています。雨は降っていませんが、黒い雲が広がって来ました。
子どもの国に向かう道々を走っていて、一の沢方面に向かう道路に「この先通行止め」の看板が立っていました。「この先」を確認したのが上の写真です。
こちらは道々1027号砂川歌志内線です。歌志内市に入ってすぐのトンネルの手前から通行止になっていました。
上の写真は昨日の私のHPで書いた中央バス「焼山線」の運休の原因となっている文珠砂川線の土砂崩れの現場写真です。
8月22日に撮影、公開された「国土地理院 北海道砂川市焼山の土砂災害箇所」と題したものがYouTubeで見ることができます。
国土地理院は現場をドローンで撮影して公開しています。現場は相当な量の土砂が崩れているのが分かります。また、上の写真の上の方にループ橋が見られますので、場所が推定できます。
砂川市の焼山から歌志内市の街なかまで続く自転車道路も崩壊していますし、これほど大きな災害とは思いませんでした。これでは、復旧までかなりの時間を要しそうです。
砂川から歌志内市に向かう道々3本のうち、2本が通行止めとなっていますので、上砂川町経由の砂川芦別線の通行量が増えるのも当然です。
これ以上、台風10号の影響が広がらなければよいのですが・・・。