9月議会の初日

今日は秋晴れの良い天気でした・・・?天気も思いだせず市役所にいました。朝晩すっかり涼しくなって秋の風情たっぷりです。

午前9時から議会運営委員会を開いて最終確認。ところが、本日の本会議は時間を延長して、会期予定の予算審査特別委員会に入れませんでした。

市長の特別行政報告(8月20日からの大雨による被害状況報告について)が最初に行われ、質疑もできるため4名の議員が質疑をしました。想像以上に時間がかかって午後に入ってからも続きました。

その結果、本日提案された議案の提案説明、総括質疑が予定より遅れ、時間延長となりました。議運の委員長としては、少し時間を気にしながら「砂川市病児・病後児保育施設設置条例について」だけ総括質疑を行いました。

(質疑の内容は)

1. 当該施設は国の実施要綱等を受けて行う事業と思うが、定員、職員配置、施設規模など、どのような基準で設置されるのか

2. 医師との連携はどのように図られるのか

3. 利用する児童の入所から退所までの流れ

4. 受け入れる病状に制約はあるのか

5. 今年3月定例会の工事委託費審議の入所対象者は保育所(園)、市立病院保育所児童であった。しかし、提案された条例は大幅に対象児童を拡大したが定員数に影響は出ないのか

詳しい報告は後日にしますが、病児・病後児保育所は

  • 市立病院の南館1階に設置されます。
  • 定員は3人
  • 保育時間は午前7時15分から午後6時15分まで
  • 対象児童は生後6か月から小学校3年生までの児童
  • 市立保育所(園)、市立病院院内保育所、幼稚園、学童保育所を利用している児童
  • 児童の保護者の就労、傷病、出産その他やむを得ない理由により家庭の保育が困難なこと
  • 入所までの流れは登録→利用希望日の前日までに仮予約→病院に受診→医師の連絡票(無料)をもらう→病児・病後児保育所に申請書を提出→入所
  • 利用料は生活保護世帯・市民税非課税世帯は0円、その世帯以外で市内在住の場合は2000円、市外在住の世帯は3000円

など、詳細は条例制定後、広報されます。

明日の議会は、午前10時から予算審査特別委員会が開かれ、本日提案された議案に対してさらに審議が行われます。委員会終了後は一般質問(多比良、武田(圭)、中道議員)が始まりますが、今のところ何時ごろから始まるのかは予想不可能です。