富山市議会では・・・

富山市議会政務活動費

砂川市議会では議会改革特別委員会が設置され、現在いろいろなことを話し合っていますが、最近、報道されている富山市議会に驚いています。

-----(記事を引用します)記事の詳細は「毎日新聞WEB」にリンクします。

富山市議会(定数40)を巡る政務活動費の不正請求問題で、自民系3人が辞職し、辞職願を出した民進系2人と自民会派1人の辞職も21日の本会議で認められる見通し。市議会で辞職と辞意表明をしたのは計8人となった。市議会の欠員は富山県議に転出した1人を含めて9となる。

これで市議会の欠員が6分の1超となって補欠選挙となり、さらに来年4月には任期満了に伴う市議選が行われることになる。しかし、解散すれば来年4月の市議選はなくなるため、自民会派には2回の選挙を避けたい考えがあるとみられる。

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同じ市議会でありますが、富山市議会の場合は一人当たりの政務活動費は一ヵ月で15万円(年間180万円)だそうです。砂川市の場合、残念ながら1年で12万円となっています。

さらに富山市議会の政務活動費の交付に関する条例によりますと、

第3条 政務活動費の額は、1月につき、各月の1日(以下「基準日」という。)における会派の所属議員数に150,000円を乗じて得た額に、次の各号に掲げる当該会派の所属議員数に応じ、当該各号に定める額を加算した額とする。

  1. 3人から9人まで 150,000円
  2. 10人から19人まで 300,000円
  3. 20人以上 450,000円

とあります。そもそもが貰い過ぎ。こういうことが起きる市議会があるから私たちも同じように見られてしまうのが残念でなりません。