あいさつ運動
今朝から砂川市内で「あいさつ運動」が3日間行われます。砂川市教育委員会社会教育課の所管であいさつ運動推進委員会(10名)が事業を実施しています。
市内各所で町内会や老人クラブ、PTAなどの皆さんが街角に立って登校する子ども達に挨拶を送る運動です。晴見町内会も春と秋の年2回、近くの交差点で行っています。(写真)
今朝は写真のようにどんよりした曇り空で私も傘を持って家を出ました。日中も雨が降ったり止んだりの天気でしたので、街回りは一時休止。
そこで本日は10月3日、4日に開催される「平成27年度 決算審査特別委員会」に向けたお勉強です。私たち議員には、平成27年度に実施された事業のほとんどを各課ごとにまとめた「砂川市事務報告書」というものが配布されます。
私の場合は、その事務報告書と平成27年度の予算書、決算書を見比べて疑問に思ったり、気付いた点を質疑することにしています。
決算は認定を求められていますので、質疑内容も限られますが、来年度の予算への反映も意識して質疑するのが良いと思っています。認定を求められているのは一般会計、国民健康保険、下水道事業、介護保険事業、後期高齢者医療の特別会計と病院事業会計の決算です。
話が違う方に行きました。その事務報告書によると「あいさつ運動」ですが平成27年度は3,842名(前年比▲491名)が参加しました。と言うことは年に2回で6日間行われますので平成27年度でも一日平均640人もの人達が子どもたちに挨拶していることになります。すごいです。ちなみに晴見町内会では4名の参加でした。
あいさつ運動は明日、明後日まで。子ども達も元気いっぱいに挨拶を返してくれてます。