総務文教委員会
本日の砂川もどんよりとして寒い日でした。これからドンドン寒くなるのですが、雪がたくさん降る前は寒さに対する覚悟もできてないので、真冬より寒く感じます。
本日は午前10時から総務文教委員会が午後3時過ぎまで開かれました。もう少し早く終われるかなと思っていましたが、しっかり質疑・応答が行われました。
早速、委員会の報告をしたいところですが、報告の前に取材したいところがあります。しかし、委員会が終わってしばらく経つと外は暗くなる今日この頃で、本日は委員会終了後行ってきた「病児・病後児保育所」の話にします。
〈病児・病後児保育所〉
上の写真ですが、左は市立病院南館の病児・病後児保育所の入り口です。基本的には鍵がかかっていて、用のある場合はインターホンで呼びます。
昨日の社会経済委員会はここを視察したそうで、出迎えてくれた2名の保育士さんも『私も見学に来ました!』と言うと戸惑っていた感じでしたが、それだけ関心が高いと思っていただければ・・・。
そして、右の写真は内部の様子です。手前は保育室、その奥は感染の可能性が高い児童を預かる保育室。
病児・病後児保育所開所については、本日付けの道新空知版で紹介されていましたが、その記事中「砂川市は25~44歳の女性の年齢別出生率は全国1742市区町村中1400位、既婚で子どものいる女性の割合は1700位と低い。」と書かれていたのには驚きました。
女性が子育てしながら働くことの難しさがある砂川市では困ります。その環境を少しでも良くしようと設置された病児・病後児保育所ですが、入所等の詳細については市のHP「病児・病後児保育事業」にリンクしますのでご覧ください。