議会改革特別委員会
本日、午前10時より委員会室で「議会改革特別委員会」が開催されました。
上の写真の撮影時刻は午後1時13分です。午後の特別委員会が再開されてすぐ、一気に風が強く吹き、雷が鳴り、激しく雹(ひょう)が降り始めました。
写真は窓枠に積もった雹ですが、慌てて撮ったためピントが車にいって分かりづらいですが、けっこう大粒で積もりました。外の車に被害が出るのではないかと心配したほどです。ほとんどの農作物は収穫後だと思いますが、被害はなかったか心配です。
〈議会改革特別委員会〉
昨年の6月から始まった議会改革特別委員会ですが、今回で12回目となります。委員は5名で、増山委員長、武田(圭)副委員長、沢田委員、多比良委員、私です。
本日の検討事項は
★質疑・質問制度については、これまでの慣例では一般質問が出来づらかった議長、副議長、議会選 出の監査委員も技本的には一般質問ができるようになります。細かい運用は今後、別の機会に決めることとしています。
★議会内のICT化について、今後、専門業者による勉強会を議員全員を対象として開催することと、時期は未定ですが、道内の先進自治体に視察を行うことを確認しています。
★砂川市の議員には公費によるパソコンの導入はありませんが、議員全体としてパソコン一台、プリンター一台を配置できるよう来年度の予算要望を行う確認がされました。
★議会のインターネットライブ中継、録画配信について、出来ることから始める方向として、一般質問の音声データーをインターネット(砂川市議会のHPにて)で12月議会から試行的に配信することが確認されました。
これまでも、かなりの時間をかけて議論してきていますが、なかなか簡単ではありません。しかし、一歩ずつでも見える議会を目指して前進していると思います。
総務文教委員会の報告が遅れていますが、明日には更新できると思います。