総務文教委員会報告その2
25日に開催された総務文教委員会の報告の続きです。
〈市立病院〉
★医師については10月1日現在、医師70名、嘱託医師2名、研修医師17名の合計89名で診療を行っています。
★病院祭は10月8日に開催されました。私も行きましたが、体験ブースはとても面白かったと思います。しかし、昨年よりだいぶ、参加人数は少なく700名ほどだったそうです。開催日が市内小学校の学芸会と重なったためもあるようで、次回は日程の調整をすると報告されました。
★経営収支状況について、9月末現在で欠損金が約3,156万円で昨年同期と比べ3,700万円ほど減少しています。
〈教育委員会〉
★砂川高校主催による市内中学校保護者説明会が砂川中は9月15日、石山中は9月26日に開かれたと報告されました。残念ながら保護者の参加は砂中13名、石中13名だったそうです。
今年の受験生はたくさん砂川高校に来てもらわなければ困るのですが、なかなか保護者の関心は高まらないようです。
今後は市教委としても「オアシス通信」などを通じて積極的に広報すると話していますが、これまたちょっとガッカリなのは「砂川高校のHP」を見ても、砂川市の助成が大きく増となったことも書かれていないことです。
この時期ですから、受験生ばかりか次に続く受験生や保護者もHPを見るのではないかと思うのですが・・・。ちなみにお隣の「奈井江商業のHP」は。
★平成28年度全国学力・学習状況調査結果について、砂川市のHPにも掲載されていますが、興味のある方は「全国学力・学習状況調査結果」をご覧ください。
そして、以下にその一部を切り抜いて紹介します。
(小学校について)
砂川市の小学校6学年については正答率が国語、算数とも全国、全道平均より下回っているのが分かります。また、意識調査については、相当下回っているのも分かります。
(中学校について)
中学校については3年生に対するものです。正答率は全国、全道と比較して大きく下回っていますが、国語算数が好きかどうかについては平均以上になっていて、この辺はどのように分析するべきなのか、今後の課題です。
学力テストの結果だけで、どうのこうのの問題ではありませんが、学校教育が重要であることは間違いありません。