砂川のオンリーワン
日曜日ですが、朝から雨模様。第1日曜日なので町内会清掃の日でした。午前8時に雨は降っていませんでしたが、すぐに降り出しました。それでも3人で、枯葉が積もった公園の側溝を掃除して今年最後の町内会清掃は終了です。
写真は朝日新聞デジタルから拝借しましたが、最近話題の「いわた書店」です。マスコミに多く取り上げられ、只今、大ブレーク中だそうです。
1日付けのプレス空知によると、「店主が選ぶ1万円選書」が大変な人気で注文が殺到しているとのこと。また、今もって取材依頼が数多くあるが、ほぼ断っているのだそうで、注文の多さに当面の受け付けを中止さぜるを得ないと記事にありました。
「いわた書店のフェイスブック」にその奮闘ぶりが見られます。このサービスは真似をしようと思えば簡単だと思いますが、岩田社長が選書するのは真似することは出来ません。ここがオンリーワンですよネ。
<砂川彗星>
もう一つ、砂川市内の農家が収穫した酒米の彗星を使ってできた砂川のお酒の話題です。その名を「砂川彗星」と言いますが、今年2月に初めて発売したところ、3ヵ月で完売してしまったほどの大人気でした。
11月1日号の「広報すながわ(pdf)」に2ページの特集で掲載されています。広報でこのような紹介の仕方も珍しいと思いますが、頑張っている人達を市民に紹介するのはとても良いことだと思います。
今年も良い出来の「彗星」が収穫されたとのことですし、私の情報によれば、今年の砂川彗星の発売は12月ではないかとも言われています。あのフルーティーな香りのお酒、楽しみです。(写真はこだわりの3人衆ですが、酔って写してピンボケです)
本日は砂川のオンリーワンを二つ紹介しましたが、この二つに共通するのは「こだわり」だと思うのです。オンリーワンがあれば、地方の街からでも全国に、全世界に発信できる今ですネ。