臨時議会が開かれました

本日の臨時議会は8月20日からの大雨による災害復旧費など1億915万7千円を一般会計予算に追加するものでした。

8月20日からの大雨による災害復旧費は9月議会でも会期内提案されています。

数字は完全に正確ではありませんが、合わせた災害復旧費は以下の表になります。

(単位は千円) 災害復旧費 (内)国の補助金 (内)災害復旧事業債
9月議会提案分 135,715 50,800 28,700
本日の提案分 112,530 86,024 22,900
合計 248,245 136,824 51,600

主な災害復旧事業は道路4本、河川4本。上の表で災害復旧事業債(借金)は元利償還金に対する交付税措置は95%になります。それでも一般財源から6千万円ほどの支出をすることになります。

8月20日からの大雨は、20日午前0時から24時間で188.5ミリ。20日午前0時から午後1時までの1時間で最大雨量が53.5ミリとなり、砂川市内でも1,719世帯、3,078人を対象に避難勧告が発令され、避難所が5ヵ所開設されるという大変な状況になりました。

なお、国庫補助制度の中で災害の要件として、降雨量としては最大24時間雨量80ミリ以上(80ミリ以下であっても、1時間当たりの最大雨量が20ミリ程度以上)と位置付けられています。

8月20日からの大雨は、このいずれも大幅に超える降雨量となり、被害が大きくなりました。