市立病院附属看護専門学校が紹介されています。

そら

上の雑誌は「SORA」といって無料で配布される地域みっちゃく生活情報誌です。昨日の朝刊に折り込まれていました。

巻頭特集は地域に寄り添う看護を目指してと題して「砂川市立病院附属看護専門学校」が紹介されていました。看護学生の皆さん、ニコニコととても良い表情で写っています。

そら中

中の記事もなかなか読み応えのある内容となっています。是非、見る機会があれば読んでいただきたいです。

看護専門学校は1学年35名の定員で3学年ありますから、砂川市内に105名の若い男女が毎日通学していることになります。それだけでも大きなことですが、看護師への国家試験合格率は直近の97%を除けば100%が続いている優秀な看護専門学校です。

さらに、修学援助も充実しています。特に、今年の3月に制定された「砂川市病院事業看護学生修学資金貸与条例」では月額3万円の修学資金の貸与があり、36ヵ月を限度としています。つまり、入学から卒業までの3年間です。

また、砂川市立病院で3年間、お給料を貰いながら働いてくれれば、全額返還免除となります。一番は高度専門医療で急性期医療を行っている砂川市立病院がありますので、実習は歩いて学べるところでしょうか。

来年、高校を卒業する皆さんは進路のトップに考えてほしいと思います。