庁舎建設検討審議会

だい3回庁舎建設審議会

上の写真は砂川市のHPです。12月21日に開催された「第3回 砂川市庁舎建設検討審議会」の会議資料が掲載されています。

私のHPでも紹介した 各候補地配置比較表もpdfで掲載されていますので、私のより見やすいです。

もう一つ、ご覧いただきたいのは「財政負担の試算(pdf)」です。この表は単位が千円になっているので、審議会の委員さんも含め、皆さんにも分かりづらいのではないかと思います。

さて、ここで私が思い出すのが12月議会の私の一般質問で、中学生まで子ども医療費を無料化(2,300万円の影響)したらどうかと市長に聞いた時のことです。

市長は「扶助費的な経費は未来永劫続く、仮に市庁舎の建て替えが40億になったとすると(お金の話なので一人歩きは困るが)、最初に出すお金は10億円ぐらいで、基金はいっぺんに無くなってしまう」(市議会の音声データ、私の一般質問38分38秒から)と答弁しています。

今回の審議会で提出された資料中、概算事業費も提示されましたが、ほぼ40億円が平均的な金額です。市長の答弁の根拠はここだと感じます。

市長が話された通り、市役所庁舎建て替えが今後の扶助費的(義務的)経費の予算計上を相当苦しくするのであるならば、40億円の事業費で良いのかどうか真剣に考えなければならないと思います。

年の瀬も押し迫って、新しい年を迎えようとしていますが、今後何十年にも影響を及ぼす市役所庁舎建て替えならば、オール砂川で考えなければならないです。