中空知各商工会議所会頭の新春のメッセージ

元旦からたくさんの皆さんが私のHPにアクセスしていただき、ありがとうございます。

昨日はゆっくりと過ごし、午後4時過ぎに砂川神社に初詣してきました。

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青空こそありませんでしたが、穏やかな中での参拝です。その後は、妻の実家に兄弟や子ども達が集まって賑やかに毎年恒例の集まりでした。

〈中空知の各商工会議所会頭の新春のメッセージ〉

プレス空知の元旦号にメッセージが掲載されていました。

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新聞全面を撮ったので見づらい写真ですが、砂川の其田会頭、歌志内の染谷会頭、上砂川の岩渕会頭、赤平の西出会頭、芦別の坂田会頭が、世界、日本の状況から各地域の経済状況などを話されています。

皆さんの共通するところは、アベノミクスにより都会や大企業は景気が良くなっているとの事だが、地方にはその影響が出ていないという点です。

しかし、民と官とが連携し街づくりを目指さなければならないと話されています。

特別に紹介するのは、我が砂川商工会議所の其田勝則会頭のメッセージです。なお、細長い記事でしたので、途中で切って横に繋げました。縦線はその部分で赤いマークの下から上にお読みください。

其田会頭挨拶

 

今年のプレス空知の新年元旦号には中空知の首長さん達の登場はほとんどありませんで、民間の方々が目立ちました。

さて、砂川商工会議所の其田会頭ですが、注目されることを話されています。

『北海道の地方都市においては経済の回復基調への実感はなく、それどころか国の地方交付税の削減が囁かれ、先行きの不安感、不透明感がさらに増している』とのこと。この部分は各会頭にはないところです。

また、市庁舎の建て替えについても話されていて『単なる建て替えになるのか、それとも街づくりの最後のカギとなるのか大きなテーマになります。真摯に議論を尽くし結論を導き出していかなければなりません』とあります。

まさに市役所庁舎建て替えは今年一年が正念場ですから、徹底した議論のうえで悔いのない結論を出さなければならないと思います。