成人式
今日も砂川は良い天気に恵まれています。
本日は第69回の「成人式」が地域交流センター「ゆう」で開催されました。(写真はスマホのカメラでブレが多いです)
砂川市の成人式は毎年、新成人による世話人会が組織され企画、司会、進行が行われます。上の写真はステージ上に並んだ13人の世話人さんです。
今年は、まず式典が行われ、市民憲章朗唱、式辞(市長)、お祝いのことば(議長)、新成人代表のことば(代表)の順で行われました。また、客席には50人ほどだったでしょうか、ご家族の皆さんも参加されていました。
式典終了後、交流タイムが始まり、今年は大ホールで中学校時代の恩師からのビデオメッセージ、ビンゴ大会が賑やかに行われました。(下の写真)
次は会場を交流ゾーンに移動してスイーツ交流会です。
砂川のお菓子を食べながら自由な交流が行われました。
第69回目の成人式は163人の対象者でしたが、120人が参加して参加率73.6%。
私が一番印象に残ったのは「新成人代表のことば」でした。
代表の片山 竜登さんは今年の成人式のテーマは「ありがとうを贈ろう」で、お世話になった方々、これまでの仲間に感謝の気持ちを伝える。また、自分たちはまだまだ未熟で、家族や周りの方々に支えられることも数多くあると思うが、日々精進することで己を高めるとともに、あらゆることに力を尽くし、社会に貢献すると話しました。
さらに、『一昨年の6月6日に起きた、砂川市一家5人死傷事故。私たち砂川市民にとって、決して忘れられない事故となりました。全国的なニュースにもなったその事件を境に、市内において飲酒運転絡みの問題が立て続けに起こりました。薄れている飲酒運転への犯罪意識を一人一人が考え、それに行動を伴わせていく事が、今もこれからも必要なのではないかと思います』(栞の原文のまま)と話しました。
心に沁みる言葉です。砂川市にとっては悪いイメージの飲酒運転ですが、新成人代表の片山さんが話すように、私たちは薄れさせることなく、今後も飲酒運転撲滅のための努力をしていかなければならないと思います。
飲酒が許される新成人からの言葉だからこそ心に響きました。