統計グラフ全道コンクール 砂川作品展

1月21日から31日(火)まで公民館1階ロビーで行われている「統計グラフ全道コンクール 砂川作品展」を見てきました。

この作品展は砂川市内で学習塾を主宰する小山田マリ子さんの指導のもと、小学生がまとめた作品を展示してあります。

この統計グラフコンクールは「公益財団法人統計情報研究開発センター 総務省」が「統計知識の普及と統計の表現技術の研さんに資するため、全国の小学生、中学生、高校生、大学生及び一般から統計グラフを募集」しているものですが、砂川の子ども達の作品もなかなかのものでした。

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特に、中央小6年の倉島杏さんの小学2年生から5年生までの作品が下の写真です。

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倉島さんの作品は、これまで特選、全国佳作、北海道知事賞などを受賞していますが、学年が上がると共に統計グラフの表現力も向上しているのが分かります。

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その一つを紹介します。3年生の時の作品ですが、学校の様子が分かります。好きな教科の第一位は体育、給食では圧倒的にラーメンが子ども達の人気メニューであることも。

私もHPの中でグラフなどをエクセルで作って掲載したりしますが、少し表現方法を見習わなければならないと思いました。

作品展は午前9時~午後9時(土・日は午後6時まで)まで見ることが出来ますので、お近くに来られた時にご覧ください。