空知太ふれあいコンサート
本日の砂川は日中、15℃と割と過ごしやすい一日でした。
上と下の写真は北地区コミュニティセンターで開かれた「空知太ふれあいコンサート」と「手作り文化祭」の様子です。
空知太周辺の町内会で運営されている北地区コミセンでは文化行事が行われていて、文化祭は6回、コンサートは9回目を迎えます。
町内会単位で、このように活発な活動が行われていることに感心するとともに、その秘訣をうかがいに行って来ました。
昨年も楽しいコンサートだったこともあったのですが、今年もハープ奏者の松浦朋美さんの演奏がただで聞けてしまいました。松浦朋美さんは『札幌生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、 東京藝術大学音楽学部器楽科(ハープ専攻)を卒業。』の方で、美しい響きでした。
その他にもあかね町内会のサークルだと思いますが「あかねサロンコーラス」(写真)やピアノ、独唱など本格的なコンサートです。
また、さすがの「ふれあいコンサート」で、松浦さん演奏のハープを触れられる機会もあって、子ども達も大喜びでした。
しかし、しかし、活発な活動の秘訣をお伺いしていると、何と!実行委員さんの高齢化により、今年が最終回ということで驚きました。どこの町内会でも忍び寄る高齢化の波です。