地域交流センター「ゆう」の開館10周年
本日、午後2時から砂川市地域交流センターゆうの開館10周年記念式典と午後4時から開催された記念祝賀会に行って来ました。
いつものように写真で紹介しますが、市長のように来賓でデジイチ構える勇気もなく、ピンボケの写真ばかりになりましたが、雰囲気をお伝えします。
もう、『10年経ったのか』が正直な気持ちです。私も個人としてNPO法人ゆうが出来る準備段階から傍聴や一員として参加させていただきました。また、議会でも駅東部開発についていろいろな提言もして来ましたので自分なりに感慨深い一日でもありました。
さすがに地域創造大賞(総務大臣賞)を受けた「ゆう」らしい記念式典でした。
オープニングは市内で活躍するフラワーデザイナー櫻井麻利子さんのパフォーマンスから始まり、其田理事長の式辞、市長と議長の来賓祝辞。
功労者表彰は功労者栄誉賞としてNPO法人の立ち上げから初代理事長として活躍された山下真史氏、功労者文化賞はこちらもほぼ初代理事長と同じ時期から砂川の文化向上に貢献された太田晃正氏が受賞されました。
また、ボランティア表彰が6名の方、百歳体操サポーター表彰として6名の方、そして、NPO法人ゆうでこの10年間理事や監事として貢献された9名の皆さんに功労者表彰が贈られました。
式典最後のアトラクションは市民劇団や子ども人形劇の皆さんによる「未来へ」が歌われ、最後は『福は内!!』だけの豆まき(写真)でした。
(続いて「10周年記念祝賀会」)
午後4時からは会場を砂川パークホテルに移して祝賀会が開かれました。ウェルカム演奏とアトラクションは美しき若き女性お二人によるブァイオリンとチェロの演奏がありましたが、こちらは撮影NGで残念。
写真は道内で唯一、人形浄瑠璃の公演を行う「あしり座」による「寿式三番叟」が演じられているところです。この後、ステージを降りて各テーブルを回るパフォーマンスも見せていただきました。
さて、地域交流センター「ゆう」も早、10年が経ちました。立派な箱が出来て、市民による管理運営ですっかり文化度の高まりを感じられる砂川になりましたが、勝負はこれから。
其田理事長の挨拶にもあったように、これからも10年、20年とゆうの歴史が続くよう、切磋琢磨しながら一致団結で初志貫徹をしていただきたいと思います。陰ながらですが応援しますヨ!