砂川市少年の主張大会
今日の砂川市はどんよりとした曇り空でしたが、雪は降っていません。
昨日、午前10時30分より公民館4階大会議室で中学生による「砂川市少年の主張大会」が開催されました。
会場には中学生の熱い思いを聞きに、たくさんの方々が来られていました。
砂川中学校から4名、石山中学校から3名の1,2年生はそれぞれテーマに沿って、約5分の主張を立派にやり遂げました。主張したテーマを紹介します。
- 「これからの砂川市を考える」 砂中2年 成田 竜基さん
- 「やめられないもの」 砂中2年 木村 愛姫さん
- 「砂川市の町づくり」 石中2年 福地 雅治さん
- 「砂川は名物を増やすべきだ」 砂中1年 奥山 大晟さん
- 「いじめについて」 石中1年 山内 紗奈さん
- 「砂川の町づくり」 石中2年 亀井 星さん
- 「砂川市は仕事を増やすべきだ」 砂中2年 菅野穂乃花さん
今年は社会的な主張が多く、特に砂川市に関する意見が多かったことが目立ちました。
中学生たちは砂川市の人口減少をとても心配しています。また、飲酒運転を原因とする悲惨な事故についても強く心に残っていることも分かりました。
人口減少を止め、活性化を促すには、今ある良いところを生かし、子育てや雇用を充実させることだとの主張はもっともなことだと思います。
2.の「やめられないもの」は、たばこやお酒に関することに少々驚き、5.の「いじめについて」はラインによるいじめが増えていること。また、自身の同級生からの対応について人権擁護委員に手紙を書いた経験も話されました。
今回の主張大会で私が印象に残ったことですが、主張した中学生の多くが、言っているだけではなく、街づくりに自らも参加し、行動したいと話したことでした。
写真は今年の少年の主張大会で「優秀賞」を受賞した砂川中学校2年、菅野穂乃花さんですが、7月19日に芦別市で開催される「少年の主張空知大会」に出場します。