ジョブスタIN砂川高校
朝は雨が降るほどでしたが、日中は急に冷え込んできて寒暖の差が激しい一日でした。
まず、2月の第3金曜日で東コミセンの「ニコニコ広場」の日でした。
これはなにをしているかっていうと、片足を上げて30数えています。
そして、偶数の月は、社会福祉協議会の職員さんによるお楽しみレクが体操終了後に行われます。
〈ジョブスタIN砂川高校〉
本日、午後1時25分から砂川高校の体育館で「ジョブスタIN砂川高校」が行われました。1年生全員が参加です。ジョブスタとはJOB STARTのことで、仕事について高校生と企業が出会うイベントです。
主催は砂川市、共催は教育委員会、そして、協賛はジョブカフェ北海道・砂川高校・商工会議所です。
イベントの始まる前に校長先生が挨拶です。授業の2時間を使って行われました。
市内企業17社で働く若い社員の皆さんが高校生と語り合いました。
初めはそれぞれの緊張を解くためのアイスブレイクゲーム。
ここからが本題。若い社会人と高校生がグループに分かれて仕事のこと、自分のことを語り合いました。
上の写真は高校生たちに配られた「参加企業PR誌」ですが、平日にもかかわらず、高校生に地元の仕事を知ってもらおうと、社員の皆さんを送り出していただいた企業が紹介されています。
上の写真は社会人の皆さんの仕事の内容を聞いているところですが、みんな真剣にイイ顔して聞いていました。
私は砂川高校に行く前は、ジョブスタの対象が1年生と聞いて、まだ早いのではないかと思ったのですが、ジャストなタイミングだったようです。
1年生もそろそろ高校生活に慣れてきた時、そして、そろそろ卒業後の自分の進路を考え始める時でもありまして、今、仕事をしていて、歳の差も大きくないお姉さん、お兄さんの話は参考になったのではと思いました。
今日は行ってよかったです。市内経済の活性化も気になるし、砂川高校の今後も気になる今日この頃。このような活動を地道に続けていけば、何とかなるような気がします。