新十津川町の定住促進事業が好調との記事

久しぶりにサラッと「雪はね」をしました。気温は平年並みに下がって寒いです。

市内の南地区コミュニティセンターで「ひな祭りinひまわり」が午前11時から午後3時まで開催され、お昼近くに行って来ました。

会場には我が家にもあるお雛様の段飾り以外にもいろいろなお雛様が飾られていました。

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さらに、会場ではお菓子と飲み物が販売され、下の写真は貝殻を使ったお雛様づくりです。

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〈新十津川町の定住事業が好調だそうです〉

新規ドキュメント 2017-02-18_1

本日付けのプレス空知に上の写真の記事が掲載されました。お隣の新十津川町では定住促進のため新築したり中古住宅を買って住んだ場合、手厚い支援があり、功を奏しているとの内容です。

1月末の住民基本台帳による新十津川町の人口は6,784人。砂川市は17,563人です。偶然なのですが、つい最近、砂川市の事務報告書に掲載されている住民基本台帳の人口動態をまとめたところでした。

下の表は私がエクセルで作った表です。新十津川町の資料は「町のHP人口動態」より。

人口動態(1~12月) 社会動態(1~12月)
市町名 出生 死亡 増減 転入 転出 増減
平成25年 砂川市 102 241 -139 719 776 -57
新十津川町 38 78 -40 177 230 -53
平成26年 砂川市 105 243 -138 609 802 -193
新十津川町 31 73 -42 218 214 4
平成27年 砂川市 87 243 -156 641 752 -111
新十津川町 43 103 -60 192 196 -4

人口の増減は簡単に言えば、一年間の出生、死亡の増減と社会動態といって転入、転出の増減によるものです。

人口規模が両市町ではだいぶ違いますので単純に比較はできませんが、確かに社会動態(転入、転出)については、プレスの記事にある通り、手厚い定住政策を打ち出した平成26年から極端に変化しているのが分かります。

ただ、これからの問題は、プレスの記事の表にある新十津川町への転入のほとんどが中空知からということ。中空知全体でも大幅な人口減少が見込まれる中、近隣市町間での人口の奪い合いの構図は厳しいものがあります。