一般質問は5名の議員が行います。

本日、午後3時で締め切られた3月議会の一般質問の受付ですが、5名の議員が質問します。

どのような内容かについては砂川市議会のHP「平成29年第1回砂川市議会定例会一般質問」をご覧ください。

今回は一般質問を行う5人の議員中4人が総務文教委員となりましたので、総務部、市立病院、教育委員会に関する質問は少なくなりました。

〈私の一般質問の通告内容〉

1. 受動喫煙防止対策について

受動喫煙については、健康に悪影響を与えることが科学的に明らかにされています。

政府は今国会に健康増進法改正案を提出する予定で、その改正案には官公庁や老人福祉施設などは建物内禁煙。また、小中学校や医療機関などにおいては敷地内禁煙とし、悪質な違反には過料を科すなどの内容であると報じられています。

砂川市でも4月から施行される「がん対策推進条例」で受動喫煙の防止対策の推進が盛り込まれています。

今後、市の受動喫煙防止に向けた具体的な対策と市の所有する公共施設について建物内を禁煙にする考えはないのか伺います。

2. 市営住宅でDIYについて

市内の市営住宅や改良住宅の建築年数が古い棟で空家の件数が増えています。そこで、入居者による模様替えや一定のリフォームを自由に認めるなど、若い世代の需要を取り込む「DIY住宅」ができないか伺います。

3. 北5丁目跨線橋の修繕について

中央小学校と焼山小学校の統合時にできた北5丁目跨線橋は、経年劣化のためか傷みが各所で見られます。中央小学校の通学路にもなっていることから、以下について伺います。

(1) 現状をどのように把握されているのか

(2)今後の修繕について

さらに詳しい内容は後日お知らせします。いよいよ、来週の月曜日から議会が始まります。