3月議会は総括質疑

午前10時から提出議案に対する総括質疑が行われました。本日は条例の一部改正について、武田(圭)議員と私。

私は職員定数条例の一部改正で市立病院の職員の定数を705人から750人に改定する件について質疑をしています。

提案の理由は「診療体制の充実・強化に伴う市立病院の職員の増員」ということですが、そのことにより人件費が大幅に増加してしまい病院経営を悪化させるのではないかと聞きました。

また、平成29年度一般会計予算についての総括質疑は増山議員と私、多比良議員が終わったところで延会。

明日は武田(圭)議員が質疑する予定です。また、特別会計等に総括質疑があれば議場での質疑の後、予算審査特別委員会が開かれ、さらに細かい点の質疑が行われます。

〈私の総括質疑〉

私の総括質疑は以下の内容で行いました。2番目であり、項目もタプル部分が少なかったので、質疑・応答で2時間近くかかり、答弁をまとめるのは後日にして、本日は質疑の内容のみを掲載します。

1.地方財政の状況をふまえた砂川市財政の将来予測

① 地方交付税の状況

② 建設事業の状況

2.市営野球場の改修事業について

① 第6期総合計画では1億7千万だったが、ここまで事業が大きくなった理由と財源内訳

② 昨年の実施設計段階では拡張は不可能と聞いていたが、拡張する理由

③ 今後の維持管理と有効活用

3.地域密着型特別養護老人ホーム建設費補助金の内容について

① 建設事業総体の内容(事業費、建物規模、工期)

4.私立幼稚園の制度変更内容

① 砂川市の負担額について

② 利用者の負担額について

5.砂川の観光は新しい展開となるのか。事業の具体的な内容(魅力発掘・情報発信)

① ハイウェイオアシス館の産直市場やふるさと活性化プラザの利活用の促進とスマートICの利活用をどのようにつなげる予定か

6.砂川駅のバリアフリー化について

① 現状と今後の予定

7.市内の住環境について

① 空家対策の具体的な取り組みについて

② 砂川市空家等対策計画における空家分布の状況と傾向について

③ 民間住宅の施策として重要な位置にあるのが「ハートフル住まいる推進事業」だが、制度の内、 移住や子育て世帯に向けた助成がある。新年度予算の積算根拠ともなっているであろう、これまでの利用実績について。

④ 今後の制度拡充に関する具体的な内容と実施時期について

空き家対策で今後の流通・活用に向けた対策として、「砂川市空家等対策計画」に補助率や上限額の拡充。また、賃貸を想定した改修に対する補助金制度なども検討すると書かれているが、今後検討される具体的内容と実施時期

以上のような内容でした。 今日の質疑は自分としては、あまり満足いくものとはなりませんでした。各項目とも同じように調査し、質問のイメージを固めて行うのですが、何回やっても納得いくようにはなりませんナ・・・。