3月議会が終わりました
本日は、午前10時から予算審査特別委員会が開催され、お昼まで審議。午後からは本会議場に戻って残余の案件です。
砂川市議会は議員の任期の半分(2年間)で常任委員会や議会運営委員会の委員が交代する仕組みとなっています。それぞれの選任が議決されました。
詳細はまた後日に行いますが、とりあえず各委員会の正副委員長をお知らせします。
議会運営委員会は私(6期)が引き続き委員長になり、副委員長は増井浩一議員(2期)が就任。
総務文教委員会は多比良和伸議員(2期)が委員長に、武田真議員(1期)が副委員長です。
社会経済委員会は北谷文夫議員(10期)が委員長。副委員長は中道博武議員(1期)です。
新しい委員会構成で後半の任期を折り返します。また、議会運営委員会の定数はこれまで4人でしたが、無会派の辻議員と武田(圭)議員が「みなし会派」を結成したので、議運の委員として武田(圭)議員が加わります。
砂川市議会も大変です。若干、期数がいびつになっていますので、常任委員会の副委員長ポストに1期の議員が、議長経験者が委員長になるなど、議員定数が多かった時には考えられないような状況になっています。
3月定例議会の詳しいことは、これから徐々に報告していきたいと思っていますので、引き続きご覧ください。