定点観測 その2
今日も朝からあっちこっち回っていました。ダウンを着ても吹く風は冷たく、本気の冬になればそれなりの覚悟で頑張れるのですが、今が一番きついかもです。
滝川方面から帰る途中、空知太近辺の定点観測です。旧治田タイヤの建物が解体されていました。奥には巨大な「コメリパワー」の建物が建設中。変貌を遂げる空知太です。
<博打経済の行く末は・・・>
『想定以上の低い数字に衝撃が走っています。17日に発表された7月から9月のGDP(国内総生産)は、年率換算でマイナス1.6%。これを受け、安倍総理大臣は18日にも解散を表明する考えです。』と報じられました。
画像のように消費税増税の判断基準とされている7~9月のGDPについてマイナスを予想したエコノミストは皆無と言っていいほどだったのに、実際はこの通り。
政府や経済界の中枢には頭の良い人たちが揃っていると思いますがどうなっているのでしょう。本日(17日)の日経平均株価は、517円03銭安の大幅反落して取引を終了。下げ幅は2月4日の610円66銭安以来の大きさで今年2番目の下げ幅になったそうです。
いつになったら、ころころ変わる日替わりメニューのようなギャンブル的経済が収束するのでしょう。ますます庶民の財布のヒモは固くなって総選挙どころではないでしょう。