北5丁目跨線橋の修繕について

街を回っていると嬉しいこともあります。

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写真は3月議会の一般質問で取り上げた「北5丁目跨線橋」です。JRの線路を跨ぐ「跨線橋」ですが、市道として位置づけられています。

中央小学校と焼山小学校の統合時に両校から中間地点にある現在の中央小学校に新校舎を建設することで保護者の同意が得られました。

しかし、旧中央小の保護者からは線路を越えて通学しなければならないので通学路の確保の要望が多かったのです。

私は旧中央小の最後のPTA会長でした。知り合いの議員さんにも相談し、一般質問をしてもらったり(当然その質問の時はみんなで傍聴に行きました。傍聴席はいっぱいです。)、通学路を新校舎まで保護者が歩いて検証したり、いろいろと活発な動きをして、作ってもらった跨線橋でした。

跨線橋が完成したのが平成2年ですから、もう26年も前の話です。その跨線橋の修繕の質問を議員になって20年経つ私がおこなうのも何かの因縁かもです。

「おぐろ弘 市議会だより」を配りながら近くに行ったので通ってみました。

どあー

修繕に関して、答弁は厳しい内容でしたが、緊急に直してほしいとお願いしたドアーの修理が始まっていました。何枚かのドアーのクローザーも取り換えられ、立て付けも直されています。

多分、まだ途中だと思いますが、とりあえず良かったと思います。少し、子ども達も安心して新学期の通学が出来るのではとホッとしています。