受動喫煙防止対策について
本日の砂川は天気も良く暖かです。
3月議会の一般質問を行った「受動喫煙防止対策について」のその後を書きたいと思います。
まず、下の写真は砂川市役所の喫煙室です。
市役所3階の傍聴席の手前にあります。
ドアーを開けると上の写真のような物が置いてあってタバコの煙を吸い込むようになっています。
一般質問の時に話したのですが、砂川市の市民部は4月1日から所管する公共施設(コミュニティセンターや老人憩の家)を施設内禁煙にするよう各管理者に協力を依頼しています。
東地区コミュニティセンターにも施設内禁煙の依頼文と上の写真のようなラミネート加工をしたポスターが配られました。
東コミセンでは3月24日に役員会が開催され、施設内禁煙について協議をしました。まさか、一般質問の時、私が市長に話した同じことを聞かれるとは思っていませんでしたが、結局、結果は4月9日に開催される「総会」で話をして結論を得ることになりました。
他の施設はどのような結論になったのか分かりませんが、東地区コミュニティセンターは4月1日からの施設内禁煙は実現していません。