社会経済委員会の報告

本日は天気も良く、割と暖かな一日でした。午前10時から社会経済委員会が開催されましたので報告いたします。

<市民部>

☆銭湯「北光湯」の廃業について、西1条北18丁目にある銭湯が11月30日をもって廃業されます。昭和37年に開業して以来、ピーク時では一日150名もの入浴客で賑わっていたそうです。

しかし、最近は20~30名/日となり、施設の老朽化、経営者の体力的な面等の理由から廃業の予定です。市の調査によれば現在の利用客への影響は無く、今回の委員会への報告は「砂川市公衆浴場確保対策事業補助金交付要綱」により補助金をだすなど、公共的な要素が強い銭湯であるため。

☆臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金、砂川市まごころ商品券の実施状況について、国が平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられることにより、所得の低い人達への負担の影響に鑑み、暫定的・臨時的な措置として実施されている事業ですが、「まごころ商品券」については砂川市独自の施策です。

  • 臨時福祉給付金(平成26年度分市町村民税(均等割)が課税されない方が対象です)は3,027世帯、3,996人に支給されています。当初予算見込数による支給率は85.0%
  • 子育て世帯臨時特例給付金(児童手当を受けている子育て世帯)は受給者は902人、支給対象となった児童数1,510人で支給率は86.0%
  • 砂川市まごころ商品券(臨時福祉給付金の対象者)は2,988世帯、支給人数が3,952人。支給した商品券は11,856,000円で、支給率は84.1%

それぞれの申請期限は今年の12月30日までとなっています。まだ申請されていない方はお急ぎください。

<建設部>

☆砂川SAスマートインター線附帯工事発注について、10月18日から来年2月3日までの工期で工事が始まっていますが、見て来ました。

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この附帯工事はハイウェイオアシス館への関係者が駐車場へ行く道路を変更する工事で、写真のように既存の街路樹の移植の準備が始まり、取り付け道路の法面が現れていました。

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そして、道々との交差点付近から見た、今日の市道「砂川SAスマートインター線」の工事は、完成が予想されるまでに進んでいました。

☆除雪事業について、いよいよ報告される季節になりました。砂川市では車道、歩道の除雪を降雪量10cm以上になると午前7時までを終了目標として除雪を行います。当然、除雪開始は午前1時とか2時となり、その後の降雪状況によっては除雪後に雪が積もってしまうような時もあります。もちろん、状況によっては再出動もあり得ます。

その他に車道の一斉排雪、交差点の排雪、砂散布は適時行われます。

<経済部>

☆東京砂川会役員会・総会について、私も社会経済委員長の立場で出席した東京砂川会ですが、来賓・会員・事務局を含めて68名が参加したそうです。

本日の委員会の委員からの質疑で、役員は三井関連の方ばかりなので、考えたらどうかとの問いに対し、50代の層で人を捜したい。また、一人で参加しても楽しんでもらえるよう「ふるさと会」になるような企画を考えたいと答弁がありました。

☆企業訪問について、東京砂川会の開催と共に経済部では道外企業の訪問を行いました。私も何度か紹介している㈱コメリの物流を担当している新潟県の「北星産業㈱」で、工業団地への物流センター誘致活動をおこなったそうです。

答弁の中で、今後、コメリは道内に100店舗を展開するとのこと。物流については船の輸送がメインになり、物流センターは道央が最有力のようだが、これからも積極的な誘致を進めるとありました。