臨時議会が開かれました

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写真は市役所2階にある会派控室から撮ったものですが、今朝は驚いたと共に焦りました。

午前6時過ぎに起きた時はそれほどでもなかった雪が、急に強く降りはじめ吹雪状態にもなりました。道路の雪も解けず、だんだん積雪が多くなるではありませんか。

車は夏タイヤに交換しているし、午前10時から臨時議会です。議会運営委員会は9時30分から始まります。そこで、自分の車は諦めて8時半ごろにタクシー会社に電話しましたが、ベルは鳴れども各社とも電話に出てくれません。最終的には送ってもらって何とか議運には間に合いましたが、焦りました。

明日は最高気温が15℃を超える予報もありですが、本日はとても寒かったです。

〈臨時議会が開かれました〉

本日は午前10時から臨時議会が開かれました。主な議案は地方税法の一部が改正されたことに伴い、砂川市税条例等の一部を改正するものでした。

「国民健康保険税の減額」もありました。例えば、医療給付費分で言えば、影響額(年税額として17万8千円の減)は少なかったのですが、所得金額によって、これまで2割軽減だった方が5割に。軽減が無かった方が2割軽減にと合わせて18名の方が軽減となる内容です。

(一般会計補正予算)

こちらは5,448万6千円を追加するものでしたが、質疑をしました。

10年ぶりに民間企業による工業団地の土地取得がある予定です。取得する会社は鹿島環境エンジニアリングで廃棄物の処理を行う会社です。

工業団地は「砂川市土地開発公社」が所有していますが、経営状況は非常に厳しく、砂川市が毎年6000万円ずつ土地を買い戻している状態です。

そんな訳で、今回の用地買収は6,000㎡ですが、まず、砂川市が補正予算額の5,448万6千円(単価9,081円/㎡)の簿価で土地開発公社から買収し、民間企業に約1,200万円(単価2,000円程度/㎡)で砂川市が売ることにします。

それでも、砂川市が土地開発公社から土地を買い戻すばかりではなく、安くても民間企業に買ってもらえれば今後の工場建設、従業員の確保など街の活性化に繋がります。

本日の臨時議会に提案された議案に対して、すべて全会一致で可決されました。