歌志内市の「大正館」へ
天気予報では雨模様でしたが、朝から良い天気で気温も17℃と快適な一日でした。
歌志内市にある大正館に行ってきました。古い物が好きな人にはたまらない場所ですが、開館するのは年に一度、ゴールデンウィークの時です。
館主は本城義雄さんで、全道展会員・国展準会員の画家さんですが、大変な量の骨とう品を収蔵されています。
本城さんのお話では、まだまだ増え続けているそうで、柱時計だけでも270点。年に一回、全部動かすためにネジを回すのですが、奥さんと二日がかりとのこと。
面白グッズです。古い缶切りはフタの中央に穴をあけた後、缶を切るのだそうで、SPレコードのラベルとピッタリで面白いですね。
大正館の隣は本城さんが描いた絵のギャラリーになっていて、同時に見ることが出来ます。また、こちらでは骨董の企画展が毎年行われていて、今年は「老舗展」。
今は無い、歌志内市内の店舗の古い写真や、酒店で使われていた前掛けや一升瓶を運ぶときに使われた布の袋など商店に関わるものが展示されています。
大正館の展示は本日から5月7日(日)まで、午前10時から午後5時まで行われていますので、連休中に行かれたら楽しいですヨ。