議会改革特別委員会
本日の砂川は雨降りの上、気温も低くパッとしない天気の中、「議会改革特別委員会」が午前10時から、お昼を挟んで午後4時過ぎまで開かれました。
写真を取り忘れたのですが、議員専用のパソコンとプリンターが一台入りました。これも議会改革特別委員会で検討されていたものです。このパソコン・プリンターは議会活動または議員活動を目的とした使用に限られますが、急な調べ物には便利になりました。
〈本日の議会改革特別委員会〉
今日の議会改革特別委員会は委員長の増山議員が欠席したため、武田(圭)副委員長が委員長代行を務め、市民クラブからは委員外委員として中道議員が出席しています。
検討事項は
1.政務活動費の政務活動報告書について
政務活動費については、領収書のHP上の公開を平成29年度分から行なうことは一致していますが、視察等の報告書も所定の様式で公開するようになります。
2.パソコン、プリンターの使用について
先ほど紹介した議員専用のパソコンとプリンターの使用基準について話し合いました。
3.議会内のICT化について
パソコン、プリンターもその一つですが、すでに一般質問の音声データ配信は実施済みとなっています。本日は、音声データを総括質疑へも拡充するのかを話し合っています。
4.議会報告会について
議会報告会については、今後の早い段階で試行として開催する方向となっていますが、もう少し具体的な詰めを行ってからの実現となります。
5.傍聴者を増やす取組みについて
あまり傍聴が多くない砂川市議会です。そこで、傍聴する皆さんを少しでも多くしたいといろいろな議論を重ねてきました。一般質問の日時を固定する方法も考えたのですが、今のところは各種団体への議会傍聴を積極的に呼びかけることとしています。
6.議員定数について
砂川市議会の条例に決めている定数は14名です。かなり突っ込んだ議論をしていますが、今のところ公表する段階には至っておりません。
7.議会改革特別委員会の中間報告について
議会改革特別委員会は平成27年6月29日に第一回目を開催してから、本日まで17回の会議を重ねてきました。6月12日から始まる予定の6月定例議会で「中間報告」を行うことで検討しています。
以上、大雑把な報告になりましたが、本日の議会改革特別委員会についてです。