FB情報 「ミシュランガイド北海道2017特別版」
今日も寒い一日ですし、はっきりしない天気でした。カラッとした暖かい天気になってほしいです。
私もあまり投稿はしませんがフェイスブックをやっています。お友達の数も少ないながら、かなりの量の情報を見せていただいています。
FBのお友達で上の写真の「ミシュランガイド北海道2017特別版」に関係する方々がいます。
一つ星を獲得した日本酒道場「橋」の高橋さんとビブグルマンの「からまつ園」の佐藤さんです。お二人の投稿で今回も同じ格付けになったことが分かりました。
あまり、こちらに詳しくないので「ミシュランガイド北海道2017特別版」を見てみました。
高橋さん情報を引用させていただくと、『2017版では3つ星3店、二つ北海道13店、一つ星61店、空知からは、二つ星に栗山の味道広路、一つ星に滝川の鮨おくのさんと前回に続き日本酒道場が、ビググルマンに奈井江町のからまつ園と由仁町のうどん五衛門に南幌町の南幌らーめん きららの3店』。
ここで、この格付けについて分からなかったのでWEB辞典で検索。特にビブグルマンって・・・? 引用します。
『グルメ情報のガイドブックとして知られる「ミシュランガイド」に導入された評価指標。従来の星(三つ星、二つ星、一つ星)の評価からは外れるものの、安くておすすめできる店舗に与えられる印。5,000円以下(サービス料、席料含む)で食事ができる、おすすめレストラン。すなわち、ビブグルマンはミシュランガイドにおける「安くてコスパのよいオススメの店」といった位置づけといえる。』
『ミシュランガイドでは、レストランの評価を星の数によって格付けしている。その位置づけは下記のようである。
・三つ星:そのために旅行する価値がある卓越した料理
・二つ星:遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
・一つ星:そのカテゴリーで特に美味しい料理』
と言うことだそうです。
さらに、今回、砂川市内のラーメン屋さん「麺屋 たっか」が掲載されています。格付けは「星無し」というものですが、こちらはどう解釈したら良いのか考えました。
先ほどの「ミシュランガイド北海道2017特別版」から推測しますと星は付かずビブグルマンではないけれど「簡素で、適度な快適さ」を持ったお勧めのお店ってことかな・・・。
FB情報からお伝えしました。